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米国商標出願を日本語で

使用証拠の提出などアメリカでは日本と異なる手続きが多くありますが、経験豊富なバイリンガルの米国特許弁護士がアメリカにおける商標出願を完全サポートします。出願書類の準備からOA対応を含む権利化まですべての段階で日本語によるサービスを提供しているので、英語が得意でなくとも、日本語のコミュニケーションだけでアメリカ商標を取得することが可能です。

出願にかかる弁護士費用は$600〜+特許庁手数料

出願手続きまでの流れ

日本出願をベースにバイリンガルの弁護士が書類を作成します

  • 基本情報の提供

    日本出願をベースにしたアメリカ商標出願に必要な情報をわかりやすいフォームに従って入力していただきます

  • 評価とコンサルテーション

    受け取った情報を元に担当弁護士が出願内容を評価・分析し、スムーズに出願作業を進めるための戦略と提案を行います

  • 出願書類の作成と提出

    個別案件ごとにカスタマイズされたアメリカ商標出願に関する書類を作成し、出願人の同意の上、特許庁に提出します。

アメリカで商標を取る必要性

アメリカでビジネスをする場合、商標は必要不可欠なものです

企業価値

企業の価値の20-30%は、特にブランドそのものに由来しています。アメリカでは顧客、サプライチェーン・パートナー、投資家のすべてが、商標の保護を重視しています。

ブランド保護

Eコマースがより身近になり、個人でもビジネスを始める環境が整う一方、ブランド侵害も急増しています。商標登録は、ブランド侵害に対する有効な手段を提供します。

アマゾンでの販売

米国のアマゾンで商品を販売する場合、商標登録することでAmazon Brand Registryというプログラムに参加でき、さまざまな特典を受けることができます。

大切にしていること

アメリカ商標を取りやすくし、
グローバル化をサポートすること

バイリンガルの特許弁護士としてアメリカで長年知的財産に関わっていく中で、日本企業が会社の大きさに関係なくグローバルな市場で活躍する上で必要な人材にアクセスできていなかったり、必要とされるサービスが不足していることを日々感じていました。そこで日本の企業や弁理士にとって必要以上に複雑な手続きになっているアメリカの商標出願手続きに注目し、アメリカでビジネスをおこなうためには不可欠な商標をより多くの日本企業が取れるようにこのTrademark Takumiというアメリカの商標登録を最初から最後まで日本語で行えるサービスを始めました。

Koji Noguchi

代表弁護士プロフィール

野口ケルビン | Kelvin Noguchi

米国特許弁護士

東京の下町に生まれ育ち、NASAで働くことを夢見て大学進学のため渡米。アメリカでも有数のジョージア工科大学航空宇宙工学学部を卒業後、現地の日系企業の知的財産部に入社し、知財の世界に入り20年近くの経歴になる。2008年に米国Patent Agentの資格、2014年にジョージア州の弁護士資格を取得。現在は、工学と法律の知識を活かし、特許・商標・営業秘密など知的財産に関わる分野で、ジョージア州ただ一人の日本人米国特許弁護士として活躍している。

またアメリカの知財情報を発信する「Open Legal Comunity」を運営し、最新のアメリカの動向を日本語で提供している。

アメリカの商標を取る準備はできていますか?

随時質問も受け付けているので、まずは気軽にご相談ください。